きゅうり
産地
安原地区、崎浦地区、金浦地区
出荷時期
3月下旬〜10月中旬
栽培の特徴
栽培の歴史は、藩政時代からと非常に古く、砂丘地の温室やハウスでの3月下旬から出荷の半促成栽培や平坦地での6月中旬から出荷の早熟栽培、7月中旬から出荷の露地夏秋栽培が行なわれ、県内市場へ出荷されています。
品種
半促成品種…ハイグリーン21
早熟トンネル品種…貴婦人ニュータイプ
露地夏秋品種…ときわ北星
効用
ビタミンCが多く、カルシウム、ナトリウムを含み身体のバランスを整えるとともに、利尿作用があると言われています。
メロン(アールス系)
産地
安原地区、大徳地区
出荷時期
7月上旬〜10月中旬
栽培の特徴
砂丘地を中心にパイプハウスで、4月上旬から定植の半促成栽培の春作型と7月下旬からの抑制栽培の秋作型があります。交配はミツバチ交配で12節〜15節に着果させ、形の良いもの1果残し、他は摘果します。収穫は、交配後55〜60日で収穫できます。果実の表面のネットを美しく出すため、温度やかん水の管理に苦労しています。出荷方法は集出荷場での共同選果により、県内市場へ出荷されています。
品種
アールスナイト、ベネチア、ミラノ
効用
カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルをはじめ、最近話題のGABA(γ−アミノ酪酸)も含まれ、高血圧などの生活習慣病の予防に効果があると言われています。







